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片柳研究所について
令和8年度 研究活性化施策
1.論文賞
Scopus掲載論文数は大学の研究力を示す重要な指標であり、ランキングや研究資金にも直結します。本学ではその促進のため、「論文賞」を実施しています。さらに、質の高い国際発信および若手・キャリア形成途上教員への支援の観点から、加算条件を設けています。
| 支援内容 |
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|---|---|
| 申請方法 | 詳細は、教職員専用サイトの研究支援情報を確認して申請してください(学内教職員専用) ※申請に先立ち、所定の書式の準備が必要です。 ※年度末における申請の取扱いについては、教職員専用サイトの研究支援情報を必ずご確認ください。 |
*ライフイベントとは、出産・育児、介護等により研究を中断(休業)していた場合を指します。
2.研究費支援制度
科研費採択の向上を目的として、若手またはキャリア形成途上にある教員に対し、「研究費支援制度」を実施しています。
| 支援内容 |
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|---|---|
| 申請方法 | 教職員専用サイトの研究支援情報を確認して申請して下さい(学内教職員専用) |
*ライフイベントとは、出産・育児、介護等により研究を中断(休業)していた場合を指します。
3.科研費獲得推進のための施策
| 科研費申請書の面談・添削 | 研究計画調書は、限られたページ数の中で、研究の背景・必要性・目的・方法を分かりやすく記載することが求められます。本制度は、学外の有識者による客観的な視点からの添削・レビューを受けることを目的とした支援制度です。 現在、以下の2つの方法により支援を行っています。 ・本学と個別に契約した研究者による添削 ・ロバスト・ジャパン株式会社が運営する添削制度 |
|---|---|
| 採択課題の申請書の閲覧 | 過去の科研費採択課題申請書のうち、作成者の許諾を得られた申請書を自由に閲覧できるようにし、申請書の書き方や特徴などを理解していただくことを目的としています。 |
4.学内共同研究の推進
共同研究を含む学術交流の促進を目的として、学内における研究者間のマッチング支援を行っています。本学教員が異なる研究分野の教員との連携を希望する場合には、相談内容に応じて個別に学内研究者の紹介を行います。
5.学外設備等利用支援制度
研究活動の活性化および他機関との連携の推進を目的として、「学外設備等利用支援制度」を実施しています。
| 支援内容 |
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|---|---|
| 申請方法 | 教職員専用サイトの研究支援情報を確認して申請してください(学内教職員専用) ※対象となる機関および機器は、教職員専用サイトの研究支援情報で確認してください。 |