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片柳研究所 東京工科大学

片柳研究所について

令和8年度 研究活性化施策

1.論文賞

Scopus掲載論文数は大学の研究力を示す重要な指標であり、ランキングや研究資金にも直結します。本学ではその促進のため、「論文賞」を実施しています。さらに、質の高い国際発信および若手・キャリア形成途上教員への支援の観点から、加算条件を設けています。

支援内容
内容:
Scopus掲載論文に対し、以下のとおり研究費を支援します。
<基本支援額>Scopus掲載1件につき:5万円
<加算条件> 以下の各条件を満たす場合、それぞれ5万円を加算します。
       ※複数条件に該当する場合は、該当数に応じて加算します。
       ・Q1誌への掲載
       ・国際共著論文のFirst Author
       ・助教・助手、または40歳未満の講師・准教授・教授
       ・ライフイベント*からの復帰後1年未満
対象者:
本学の専任教員および学生(研究生含む)
申請要件:
1人あたりの申請は、年度あたり10件を上限とします。
申請期限:
2027年2月末日
申請方法 詳細は、教職員専用サイトの研究支援情報を確認して申請してください(学内教職員専用)
※申請に先立ち、所定の書式の準備が必要です。
※年度末における申請の取扱いについては、教職員専用サイトの研究支援情報を必ずご確認ください。

*ライフイベントとは、出産・育児、介護等により研究を中断(休業)していた場合を指します。


2.研究費支援制度

科研費採択の向上を目的として、若手またはキャリア形成途上にある教員に対し、「研究費支援制度」を実施しています。

支援内容
内容:
前年に研究代表者として申請した科研費の審査結果がAまたはBで、
2026年の申請時に面談添削を受講した場合、所定額を研究費として支援します。
 前年、基盤研究B以上の種目に申請:A評価 40万円、B評価 20万円
 前年、基盤研究C・若手研究相当の種目に申請:A評価 20万円、B評価 10万円
対象者:
2026年4月1日時点において、以下のいずれかに該当する本学教員
助教・助手、40歳未満、ライフイベント*からの復帰後1年未満
申請方法 教職員専用サイトの研究支援情報を確認して申請して下さい(学内教職員専用)

*ライフイベントとは、出産・育児、介護等により研究を中断(休業)していた場合を指します。

3.科研費獲得推進のための施策

科研費申請書の面談・添削 研究計画調書は、限られたページ数の中で、研究の背景・必要性・目的・方法を分かりやすく記載することが求められます。本制度は、学外の有識者による客観的な視点からの添削・レビューを受けることを目的とした支援制度です。
現在、以下の2つの方法により支援を行っています。
 ・本学と個別に契約した研究者による添削
 ・ロバスト・ジャパン株式会社が運営する添削制度
採択課題の申請書の閲覧 過去の科研費採択課題申請書のうち、作成者の許諾を得られた申請書を自由に閲覧できるようにし、申請書の書き方や特徴などを理解していただくことを目的としています。
※その他の関連情報や、新たな支援制度が整備された場合には、随時提供します。

4.学内共同研究の推進

共同研究を含む学術交流の促進を目的として、学内における研究者間のマッチング支援を行っています。本学教員が異なる研究分野の教員との連携を希望する場合には、相談内容に応じて個別に学内研究者の紹介を行います。

5.学外設備等利用支援制度

研究活動の活性化および他機関との連携の推進を目的として、「学外設備等利用支援制度」を実施しています。

支援内容
内容:
他機関の設備・機器を利用した場合、その利用に掛かる費用を支援します。
  • 5万円以下:実費を支援
  • 5万円超:一律5万円を支給
※利用に掛かる費用には、利用料、交通費および宿泊費を含みます。
※対象となる機関および機器はあらかじめ定められています。
※利用にあたっては事前申請が必要です。
対象者:
本学の専任教員、学生(研究生を含む)
申請方法 教職員専用サイトの研究支援情報を確認して申請してください(学内教職員専用)
※対象となる機関および機器は、教職員専用サイトの研究支援情報で確認してください。