映像講座のアドバイス

この講座は、理工系学部への進学を志す高校生、受験生のために制作されたものです。物理、化学、生物の講座を各40分、それぞれ全10講を用意しました。学校の授業、教科書、学校指定の副読本などを併用し、本講座をご活用ください。

映像はストリーミング配信です。スマートフォン/タブレットで3G/LTE通信経由での映像の視聴は通信量が多いためご注意ください。高速で快適なWi-Fiでのご利用を強く推奨いたします。

統括コーディネイト河本敏浩Kawamoto Toshihiro

河合塾、東進ハイスクールなどを経て、現在、思考計画株式会社代表。教育コンサルタント、教育評論家として活躍。著書も多数に上る。

OPEN/CLOSE物理

本講座では、物理の基本的な考え方、公式を様々な例題を用いて解説しています。物理の問題は、一見複雑に見えるものも、実は的確な着眼点を得ることで合理的に解くことができるものです。物理は決して難解な科目ではなく、無理なく偏差値60を超えられる科目だということを、この講座を通して感じてもらえれば幸いです。ただし、物理は数学の成績に大きく左右される科目でもあります。数学初学者は、数学の基本的な学習の実践を前提として、本講座を受講してください。

物理講座を見る

物理末永 修也Suenaga Syuya

秀英予備校講師。最高度の支持率を得る物理講師の俊英。現在、予備校講義、映像講義でも活躍し、アンケート、学力伸長においても非常に高い評価を得ている。受験物理の基本から難関大学対策まで、合理的にかつ徹底してわかりやすく解説する講義のスタイルが、本講座においても貫かれており、その力を遺憾なく発揮している。

本講座のテキストはpdfファイルで用意されています。事前にテキストを必ず用意してください。また講義中に問題演習の指示が出される場合があります。その際には映像を一時停止し、必ず問題を解いたうえで講義に臨んでください。

OPEN/CLOSE化学

本講座は『化学計算で躓かないために必要な基本の基本』がコンセプトです。「モル計算が苦手」、「濃度計算が苦手」、「公式でなんとかなったはずなのだけれど…」などの化学アレルギーから受験生を救うための講座です。まずは・・・

  • 講座内容をしっかりと理解して,練習問題&類題にチャレンジ!
  • 自身で所有している問題集から同分野の内容を,講義と同じ方法でチャレンジ!

また、本講座で使用している練習問題、類題は“大学入試問題に近づけるように作成”しているので、①→②の繰り返しで,大学入試問題(のようなもの)を解答できる実感をもつことができ、きっと自信に繋がるはずです。

さらに、この講座から派生する演習(①→②)で自信がついたら,同分野の入試問題にチャレンジしてみましょう。化学の勉強は『内容の理解』と『演習』を車輪のように平行して進めていく必要があります。『間違える』→『あきらめる』ではなく、『間違える』→『何で間違えたか?』を追求してください。化学の成績向上の秘訣はココにあります。
まずは偏差値60越えを目標に、頑張れ、受験生!

化学講座を見る

化学福田 訓久Fukuda Kunihisa

大学在学中から予備校の教壇に立ち。指導範囲は小学理科,中学理科,高校化学(大学受験も含む)と幅広く,近年では大学のリメディアル講座にて化学を担当する傍ら,小学生の理科実験もこなすマルチプレイヤー。『基本の考え方を中心に指導』を信念とした授業と演習は,毎年のように「授業で学習した内容だけが入試に出た!」と生徒を驚かせるほどの化学のインストラクターである。

本講座のテキストはpdfファイルで用意されています。事前にテキストを必ず用意してください。また講義中に問題演習の指示が出される場合があります。その際には映像を一時停止し、必ず問題を解いたうえで講義に臨んでください。

OPEN/CLOSE生物

本講座では、偏差値60を越え、センターレベルの生物を85点以上得点できることを目標に、基本事項の確認と出題されると失点しやすい内容についての強化に重点を置きました。制限時間内で効果的に高得点を取れるように、資料集や教科書の発展学習までを視野に入れて作成されています。教科書で基本事項を確認し、資料集で細部の内容の点検をして、何度も反復学習を繰り返すことで知識を深めていけば、きっと大きな成果が得られるはずです。

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生物近藤 泉Kondo Izumi

大学院修了後、外資系メーカーのファルマシア(現 ファイザー)に入社。診断薬(アレルギーと癌マーカー)の精度管理と品質管理に従事した後、国内の臨床検査を主とするBMLに転じ、研究開発本部で遺伝子診断の開発に従事し肝炎ウイルスの診断法やHLAの遺伝子多型に関する研究を中心に14年勤務する。後半は、ヒトゲノムプロジェクトや糖尿病プロジェクトにも関与した。

本講座のテキストはpdfファイルで用意されています。事前にテキストを必ず用意してください。また講義中に問題演習の指示が出される場合があります。その際には映像を一時停止し、必ず問題を解いたうえで講義に臨んでください。