NVIDIA学生アンバサダー合同ワークショップに、東京工科大の学生アンバサダー10名が参加!
2026年2月28日、大阪を代表する繁華街に位置する、大阪工業大学梅田キャンパスにて、「~GPUを用いた技術の深層と応用の最前線~AI・デジタルツイン・ロボティクス 学生アンバサダー合同ワークショップ」が開催され、現地の会場とオンラインをあわせて約80名の参加がありました。
このワークショップは、「NVIDIA学生アンバサダープログラム※」に参加している学生が企画・運営を行い、NVIDIAの先端技術を活用した研究・開発などの成果を発表するものです。東京工科大学からは全国の大学で最多の10名が、AI・LLMセッション、デジタルツインセッション、ロボティクスセッション、ポスターセッションの各セッションで発表やハンズオン形式の学習体験を実施。また、合同ワークショップ全体の司会進行役も務めました。
※「NVIDIA学生アンバサダープログラム」とは・・・・世界的半導体企業NVIDIAが世界中で提供する学生支援プログラム。AIやデータサイエンス、ロボティクスなどの最新の動向を共有することに意欲を示し、修得したスキルでさまざまなタスクを実践できる学生の育成を目的としている。東京工科大学では、全国の大学で最多の10名が学生アンバサダーに任命されている。(2026年2月現在)
ワークショップは、佐野睦夫氏(大阪工業大学 イノベーションデザイン教育研究センター 所長・学長補佐)からの始めの挨拶、続いて八馬遼氏(NVIDIA Research/博士(工学))からの招待講演でスタート。2フロアにまたがった会場で、各セッションが行われました。
■AI・LLMセッションでの発表
『TensorRT-LLMによる大規模言語モデル推論の高速化と最適化』
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部4年 井阪正俊
『MoIMIMによる分子表現学習とGPUを活用した化粧品成分の毒性予測』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻1年 金光駿弥
■デジタルツインセッションでの発表
『NVIDIA ACEで作る日本語デジタルヒューマン』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻2年 佐藤佑哉
『AIとデジタルツインの融合~PhysicsNeMo×Omniverseによる次世代気象分析~』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻1年 寺川光翼
『シミュレーションが紡ぐ、もうひとつの「世界」~フォトリアルレンダリングと物理シミュレーションの融合~』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻2年 エムペラド ケイジ ノエル
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部4年 中西柊菜
■ロボティクスハンズオンセッション
『Brevを用いたIsaac Labでのデータ収集・学習体験ハンズオン』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻1年 グェン アン
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻1年 吉村渉
■ポスターセッション
『XAIによる画像分類の予測根拠可視化とGPUによる計算最適化』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻1年 矢野行祐
『LLMを活用した四足歩行ロボットによる音声対話・自律行動システムの開発』
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻1年 趙俊茗
東京工科大学では、今後もNVIDIA社による学生アンバサダー活動への積極的な参加を推進し、学生の研究活動を後押しして参ります。
■東⽇本の⼤学初、NVIDIA社と学術交流に関する協定締結
https://www.teu.ac.jp/press/2023.html?id=179
■日本の私立大学初、NVIDIA DGXのAIスパコンを構築
https://www.teu.ac.jp/press/2025.html?id=131
■東京工科大の学生アンバサダー8名が参加! NVIDIA学生アンバサダー合同ワークショップを東京工科大学蒲田キャンパスで開催!
https://www.teu.ac.jp/information/2025.html?id=202
