「八王子市×東京工科大学 自動運転バス出発式」を実施
2026年10月2日掲出
10月3日(土)にオープンを迎える「桑都の杜」にて、八王子市×東京工科大学 自動運転バス出発式」を 9月30日(水)に実施しました。自動運転バスへの取り組みは、安全な自動車運転技術の導入が、八王子市内の地域公共交通の課題解決に繋がるものとして、八王子市と東京工科大学とが協働して行っているものです。
出発式には数多くのメディアの方々にご参加いただき、初宿 和夫八王子市長、萩生田 光一衆議院議員、本学園千葉 茂理事長のあいさつに始まり、本学未来モビリティ研究センター長須田 義大教授が事業概要の説明をいたしました。テープカットを行った後、実際の自動運転バスへの試乗会を行いました。
10月3日(土)の「桑都の杜」オープンに合わせて、「桑都の杜(そうとのもり)」とJR八王子駅間における自動運転バスの実証運行(レベル2)を、10月3日(土)〜12月25日(金)の原則木曜〜日曜・祝日に実施いたします。一般利用は無料で1日10往復便程度の運行を予定しています。
事前予約など必要なく皆様にもご乗車いただけますので、ぜひご利用ください。利用に関する詳細は、下記資料をご覧ください。
本学は、今後もより一層八王子市との連携を強化し、地域が抱えている課題解決に自動運転技術が貢献できることをめざしてまいります。
■未来モビリティ研究センター
https://www.teu.ac.jp/karl/future_mobility/index.html
